【ハードバップ入門】ジャズ名盤・名曲 おすすめ 12選 定番まとめ

名盤名曲
スポンサーリンク

ジャズが聴けるブログの管理人のヤキマクです。

今回は、ジャズのスタイルの一つである「ハードバップ(Hardbop)」の入門として、名盤中の名盤から選択したハードバップの代表曲を紹介いたします。

本記事のために私が作成した12曲のYoutube再生リストを聴きながら、解説を読んでいただくことで、なるべく短時間でハードバップがどのようなジャズのスタイルなのかを理解していただくことを目的として書いています。

また後半では、おすすめの名盤12枚、全アルバムの再生リストも付けていますので、当ページを繰り返しご利用いただければと思っています。

ハードバップ入門 再生リスト(名盤・名演12曲)

まず最初は、私が作成したハードバップ入門のためのyoutube再生リストです。

この再生リストは、スイングジャーナル誌の増刊号(1994年5月)の「ハード・バップ熱血辞典」の中で「極めつきハード・バップ名盤”解体新書”」のコーナーで紹介されている12枚の名盤の中から選曲したものになります。

大名盤の12枚のアルバム中から、私が選曲したハードバップ究極の名曲になります!

再生リストを聴きながら、続きを読んで頂ければと思います。

ハードバップとは

ハードバップは、1950年代半ば頃から1960年代にかけてニューヨークを中心に盛り上がったジャズ・スタイルです。

これまでの1940年代に生まれたジャズのスタイルであるビバップ(私が紹介したビバップ入門記事はこちら)をベースに、より大衆性や芸術性が加えられたスタイルです。

ビバップでは、コード進行に沿ってコードトーンとアプローチノートを駆使して、少し難解なフレーズのアドリブが行われていましたが、ハードバップでは、基本は同じですがフレーズがより洗練されてメロディアスで聴きやすくなっています。

1950年代前半にウエストコーストで流行したクール・ジャズに対抗する形で、イーストコーストのミュージシャン達のブルージーでソフルフルな演奏スタイルをハード・バップと名付けられたのではないかと思われます。

日本ではビバップとハードバップを分類分けすることが多いようですが、アメリカではビバップ(バップ)で一括りで呼んでいるようです。

ちなみに、2023年に大ヒットしているジャズアニメ映画「BLUE GIANT」のシーンの中で、「JASS(主人公が結成したバンド)は、どんなスタイルのジャズを演奏するのか? モード系か? バップか?」というシーンがありました。

そのバップが、今回説明しているビバップとハードバップをまとめたものと考えてよいと思います。

ハードバップの名盤12枚の再生リスト

ハードバップのおすすめの名盤12枚、全アルバムについて、再生リストを作りましたので、こちらもご利用ください。

Youtubeのサイトやアプリから再生しますと、動画CMで割り込まれますが、このWebに埋め込んでいる再生リストは、動画CMで割り込まれることがありません。

CDを再生している感覚で視聴できますので、是非このページのURLをお気に入り登録して頂いて、また当ページにアクセスして繰り返し聴いて頂ければと思っています。

Walkin’ – Miles Davis All Stars

1枚目は、1954年4月に録音されたマイルスデイビスのアルバム「ウォーキン」です。

演奏者は、次のメンバーになります。

Miles Davis, trumpet
Jay Jay Johnson, trombone
Lucky Thompson, tenor sax
Horace Silver, piano
Percy Heath, bass
Kenny Clarke, drums

このアルバムの中から私が選曲したのは、タイトル曲の「ウォーキン」です。

10:15付近のホレスシルバーのアドリブソロですが、何か聞き覚えのあるメロディーですね。

途中を省略しても良いので、是非10:15付近を聴いてみてください。

ディズニーの名曲「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」のメロディーをブルースの曲のアドリブで何気なく弾いちゃうホレスシルバーって、本当にすごいなと思いますね。

少しミーハーな聴き方としては、このホレスシルバーのソロは、最大に聴きどころだと思いませんか?

この曲のホレスシルバーのアドリブソロは、とても短いのですが、マイルスデイビスがイライラして終わらせたのではないかと、勝手に推測しています。

本当のところは、どうなのでしょうね。

Study In Brown – Clifford Brown and Max Roach

アルバムの説明は、別途追記したいと思っています。

Opus De Jazz – Milt Jackson

アルバムの説明は、別途追記したいと思っています。

At the Cafe Bohemia – Art Blakey and the Jazz Messengers

本アルバムについては、Blue Note1500番台のアルバム紹介ページで説明していますので、こちらを参考にしてください。

アット・ザ・カフェボヘミアVol.1

アット・ザ・カフェボヘミアVol.2

Saxophone Colossus – Sonny Rollins

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Round About Midnight – Miles Davis

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

6 Pieces of Silver – Horace Silver

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Cool Struttin’ – Sonny Clark

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Somethin’ Else – Cannonball Adderley

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Brilliant Corners – Thelonious Mon

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Kelly Blue – Wynton Kelly

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。

Blues ette – Curtis Fuller

アルバム説明は、別途追記したいと思っています。


ブログランキングに参加しています。応援をよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました